それにしても滅多やたらと四文字熟語を連発していると、ふだん自分が使っている言葉で、どれが四文字熟語か、どれがそうでないのか、よくわからなくなってくる。いちおう、インターネットで四文字熟語の定義について調べてみたが、どうも曖昧模糊としてはっきりしないのだ。いちおう、それにまつわる有名なエピソードとか、教訓とかがあるといったことが前提とされているようだが、果たしてそうなのであろうか?ビジネスの世界だって、これまでのような古色蒼然、因循姑息とした考え方でやっていては生存競争に生き残れない。それこそ自由奔放な考え方で、空前絶後の発想が求められる。そんな時代に四文字熟語だけが堅苦しい、古代の中国の鎧兜を身に付けたままでいいのだろうか?

・曖昧模糊(あいまいもこ):物事があやふやではっきりしないこと。
・古色蒼然(こしょくそうぜん):見るからに古めかしく色あせたさま。
・因循姑息(いんじゅんこそく):古い慣習にとらわれ改めようとしないこと。保守的で消極的なこと。
・自由奔放(じゆうほんぽう):思いのままに気兼ねなくふるまうこと。
・空前絶後(くうぜんぜつご):過去にも将来にもないような珍しいこと。



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四文字熟語の百花繚乱会話
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四文字熟語の定義は?
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